2017年4月7日金曜日

長崎原爆が炸裂した瞬間の火玉のカラー映像

長崎原爆が長崎市内の爆心地より炸裂した瞬間の最初のカラー映像の一コマである。ファット・マンのプルトニウム原子爆弾が、破裂した直後の熱球の中心部は最高数百万度に達する。瞬時に直径約280m、表面温度約5000度の火の玉に膨隆して、長崎市内を強烈な熱風と放射能を吐き出す。長崎市内をほとんど全面的に覆うきのこ雲を形成する。


0 件のコメント:

コメントを投稿

広島のK. キッカワは広島原子爆弾の閃光による焼傷後に、1947年4月30日時点でケロイドが全身に背中から上肢に発生した。

   非公開の日本原爆被爆者の写真 ー 原爆傷害調査委員会(ABCC) ー アメリカ国立公文書館 (The National Archives College Park, Maryland)  SC-285581 (アメリカ陸軍通信局長写真) SC-285581 (FEC 47-...