2017年6月5日月曜日

世界初に広島と長崎の原爆のに実態写真が雑誌アサヒグラフ(1952年8月6日)に特集された。

世界に向けて初めて広島と長崎の原爆における「頻ニ無幸ヲ殺傷シ・・・終戦詔書よりー」の実態写真がアサヒグラフの1952年8月6日号で特集された。日本が米軍の総司令部(GHQ)の占領で、原爆のあらゆる被害の残虐性は厳重に隠蔽された。日本が正式にサンフランシスコ平和条約で1952年4月8日に米軍から独立して公表できた。

 広島、長崎両市の写真を特集するのは、はるかに越えた冷厳な事実ー即ち歴史が、それを命じるのである。この特集に見る無惨な姿それ以上のものが、やがて我々自身の生起せぬとも限らぬ、その心構えだけは、忘れてもらいたくないのである。


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