2017年7月20日木曜日

長崎原子爆弾の爆心地から北東へ約500mの浦上天主堂は爆風と熱射で崩壊して、1956年には復元され負の遺産は消滅した。

長崎原子爆弾の爆心地から北東へ約500mにあった浦上天主堂が爆風と熱射で崩壊した。カトリック教会で高さ26mの東洋一のロマネスク式の教会であった。聖堂、司祭館などは赤レンガの堂壁の一部を残してほとんどが大破した。1959年に教会は原型に復元されて負の遺産は消滅して、遺壁の一部のみが爆心地に移設された。


0 件のコメント:

コメントを投稿

広島のK. キッカワは広島原子爆弾の閃光による焼傷後に、1947年4月30日時点でケロイドが全身に背中から上肢に発生した。

   非公開の日本原爆被爆者の写真 ー 原爆傷害調査委員会(ABCC) ー アメリカ国立公文書館 (The National Archives College Park, Maryland)  SC-285581 (アメリカ陸軍通信局長写真) SC-285581 (FEC 47-...