2017年7月16日日曜日

広島原子爆弾の爆心地の近隣であった広島商工会議所から崩壊して壊滅した実態を北から北東まで展望した。

広島原子爆弾の炸裂後の実態を、広島商工会議所から展望した(写真上は北方面)、写真下は北東方面)。北方面では、手前が崩壊した旧護国神社、奥には輜重補充隊と歩兵補充隊が残骸となった。北東方面では陸軍第一病院が壊滅して救護不可となった。爆心地は、広島商工会議所の北方の旧護国神社の前の電車通りの南方約125mの島病院の上空であった。




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広島のK. キッカワは広島原子爆弾の閃光による焼傷後に、1947年4月30日時点でケロイドが全身に背中から上肢に発生した。

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