2018年8月3日金曜日

広島原子爆弾の原爆症で脱毛となり、その後に再発して、弟は1949年に、姉は1965年に死亡した。(広島)

広島原子爆弾の炸裂により、爆心地から約1kmの舟入町で姉弟が被爆した。自宅で11歳の姉と9歳の弟が夏休みの宿題をしている時に被爆した。その後に2ケ月経過した1945年10月頃には、原爆症による著明な脱毛症状を伴っていた。広島日赤病院で急性原爆症は診療されて、小康状態となった。しかし原爆症が再発して、弟は1949年に死亡した。姉は、結婚して1児の母となった後の1965年に死亡した。




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広島のK. キッカワは広島原子爆弾の閃光による焼傷後に、1947年4月30日時点でケロイドが全身に背中から上肢に発生した。

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